新築マンションの便利情報

枝野経産相、東電に損害賠償指示へ 高線量マンション問題で - MSN産経ニュース
放射性物質に汚染されたとみられる砕石場の石がコンクリートなどに使われた問題で、高い放射線量が測定された新築マンションがある福島県二本松市の三保恵一市長が20日、枝野幸男経済産業相、平野達男復興対策担当相、前田武志国土交通相と相次ぎ会談した。 三保市長は、損害賠償や建設資材の出荷基準の策定を要請。枝野経産相は三保市長に対し「速やかに損害賠償の手続きに入るよう、東京電力に指示したい」と表明した。 経産...
汚染コンクリ、福島の河川護岸工事でも高線量 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
福島県二本松市の新築マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題で、県は19日、コンクリート材料を供給した「双葉砕石工業」(本社・富岡町)の砕石を使った県発注の河川護岸工事1か所で、周辺より高い放射線量が検出されたことを明らかにした。 県によると、本宮市内を流れる五百川の護岸工事で、コンクリートから1メートル離れた地点で測った線量が毎時1・0マイクロ・シーベルトと、周辺(毎時0...
<阪神大震災>課題、今もなお…17日で発生から17年 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
6434人が犠牲となった阪神大震災は17日で発生から17年になる。被災地の街並みにかつての傷痕はうかがえなくなったが、家を失った人たちが移り住んだ復興公営住宅では1人暮らしの高齢者が増え、孤立対策が課題だ。神戸経済も低迷が続く。昨年3月に東日本大震災が発生し、多くの被災者が仮設住宅や避難先で暮らす。復興したと言われる「1・17」の現場が内包する課題は、東日本の被災地の将来を映す鏡でもある。【阪神大...
浪江町の砕石、通学路や用水路補修にも使用 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
福島県二本松市の新築マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題で、浪江町の計画的避難区域で採取された原材料の砕石が、同市の小学校前の通学路や農業用水路の補修にも使われていたことが16日、わかった。 砕石計5280トンの販売経路は多様で特定は難航している。 砕石を購入した福島県内の建設会社などによると、東日本大震災で同市東部の小学校前の市道がひび割れ、昨年4月、3か所計約80平...